テレビの処分に関しては、俗に言う家電リサイクル法、正式には「特定家庭用機器再商品化法」によって定められています。
ブラウン管式および液晶・プラズマ式のテレビは、リサイクルの対象製品になります。
従って、リサイクル費用や運搬費用をこちらで負担した上で、購入した販売店に持ち込まなければなりません。
販売店はそれを指定引き取り場所へ運びます。その後、テレビはリサイクル工場へ回されます。

一般的には、新しいテレビを購入する際に不要なテレビを引き取ってもらうことが多いはずです。
この時にリサイクル料金を支払い、販売店に運搬を依頼するわけですね。
この後払い方式は不法投棄増加の原因ともなっており、ここ数年、問題提起されているという側面もあります。
テレビと冷蔵庫・冷凍庫に関しては「料金が高すぎる」という声も上がり、2008年には一部のメーカーで大きさによって2種類に区分され、小型テレビのリサイクル料金は値下げされました。

また、不用品回収・リサイクル品売買を行う会社も存在します。
リサイクル料金よりも格安の値段で回収してくれることもあるので、テレビを処分したくなったら、まずネットで探してみると良いでしょう。
ただし、車で巡回してスピーカーで「無料で回収」を呼びかけている不用品回収業者は、処理基準を守っていない場合も多いので気をつけましょう。
そのため、環境省ではこういった業者は利用しないようにと呼びかけています。

もちろん、まだ充分に使えるテレビは大手のリサイクルショップに売るのも手です。
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不用品の回収を頼みたい方ここがいいですよ。
料金がシュミレートできて費用がわかりやすいので利用しやすいですね。
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電化製品、いわゆる家電は年々古びていくのが現実です。もしも壊れてしまった、処分しなければ、という場合、家電リサイクル法によってリサイクル料金を払う方法、つまり、有料での回収を依頼する方が多くなっています。例えば冷蔵庫、ワインセラー、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機、テレビ、ラジオなども同様です。

その他、忘れてならないのがパソコンです。CPUの入っている本体やCRT装置、つまりディスプレイや液晶タイプについても、資源有効利用促進法、つまりPCリサイクル法によって製造したメーカーでの回収が義務付けられています。ある程度新しいものであればこのPCリサイクルのシールが貼られている場合がほとんどです。

またもちろん廃品回収業者やリサイクル業者による回収を利用することも可能です。では料金は?電気店での場合は回収してもらうほうが支払いますが、こちらの場合は代金をもらって売り払うことが可能になる場合もあります、無料で引き取り可能、と言われる場合もありますし、壊れてしまって再生も無理な場合は処分料を課せられます。この場合家電店よりも割高なケースも多いようです。

使えるものは流通させ、他には輸出したりしてやりくりをしているところはかなり危険とも言われています。やはり無料での引き取りはなかなか信じがたいものがある、と考えるのが正解です。他にはリサイクル業者として店舗があるところもありますが、なかなか目利きとしては厳しいようです。

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